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闟
発音
KYUU KOU SHUU TOU DOU,OCHITSUKU TOJIRU
画数
20 画
基本情報
発音
KYUU KOU SHUU TOU DOU,OCHITSUKU TOJIRU
五行
なし
吉凶
なし
部首
門
簡体画数
20 画
繁体画数
20 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 1342 ページ)
【戌集上】【門字部】闟;康煕筆画:20;頁碼:1342 頁 03 行 『広韻』および『正韻』には許及切、『集韻』および『韻会』には迄及切とあり、音は「吸」に似る。 『玉篇』には戟の一種の名と釈す。 『類篇』には「鋋」(長矛の一種)と釈す。 『史記・商君列伝』に「矛を持て而して闟戟を操り、車を旁らにして趨く」と見え、注に顧野王の説を引いて「鋋」なりとする。『方言』に曰く、矛は呉・揚・江淮・南楚・五湖の間にて「鋋」と呼び、その柄を「矜」という。『釈名』に曰く、戟は「格」の義なり。旁边に横枝あり。 張衡『東京賦』に「闟戟轇轕」の句あり。注に「闟」すなわち「鋋」なりと説く。 また「函」(包容す、鞘)の義あり。 『後漢書・輿服志』に属車四十六乗あり、前駆の車上に九斿・雲鳳凰・闟戟ありと見え、注に薛綜の言葉を引いて「闟」は「函」の義なりとし、四本の戟を取りて鞘に収め車の辺りに附するを指すという。 また車の名称の一なり。 『後漢書・輿服志』に猟車の飾りに厚き輪圏あり、輪上に交錯せる龍文を描くと見え、一に闟猪車と称し、皇帝自ら猟するに乗ずるものなりとあり、注に魏文帝これを改めて闟虎車と称せりと説く。 また立ち止まり動ぜざるさまを形容す。 『管子・小問篇』に桓公北に孤竹国を伐ち、未だ耳渓に至らざる十里にして「闟然として止り、瞠然として視る」(突然立ち止まり、目を大きく見開く)と見え、注に「闟」は立ち止まり動ぜざるさまなりと説く。 『正韻』には「闔」(閉ず)と釈す。 韓愈『南山詩』に「闟闟屋摧霤」の句あり。 『集韻』には安定の義と釈す。 『史記・匈奴列伝』に「闟然として更始す」の句あり、注に「闟」の音「~」に似たり、安定の義なりと説く。 『韻会』には「闔」(閉ず)と釈す。 『集韻』にまた色入切とあり、音「歰」に似たり。義同じ。 『集韻』にまた敵盍切、『韻会』に敵合切とあり、音「~」に似たり。「土闟」を指し、山谷の名なり。 『韻会』に『地理志』を引きて曰く、犍為郡漢陽山は漢水の源なり。 また地名なり。 『前漢書・匈奴伝』に屠耆単于すなわち西南に進軍し、闟敦の地に留まると見え、 『後漢書・馮異伝』にまた匈奴の于林闟頓王を降服せしめたと見え、注に『前漢書音義』を引きて「闟」の音「蹋」に似たりと説く。 また「闟茸」という語あり、卑賎・低劣なるを形容す。 『文選・任昉弾劉整』に「整閭閻闟茸」の句あり、注に「闟」の音土合反なりと説く。 司馬遷『報任安書』に「掃除の吏となり、闟茸の中に在り」と見え、注に「闟」の音吐反なりとし、「闟茸」は猥瑣卑賎の義なり、「茸」は細毛なり。張揖の訓詁に「闟」は獰劣の義なりと解す。 また「鈒」とも書く。 『史記・商君列伝』の「闟戟」に関する注に索隠曰く、闟はまた「鈒」とも書く。
康熙字典現代語版
同音字
xì
细
xì
細
xì
隙
よく使う単語
闟然
闟茸
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