巫

発音FU BU,MIKO KANNAGI
五行
吉凶
画数7 画

基本情報

発音 FU BU,MIKO KANNAGI
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 7 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 325 ページ)
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【寅集中】【工部】巫;康熙筆画:7;頁碼:325 頁 19 行 古文【唐韻】武夫切【集韻】【正韻】微夫切【韻会】馮無切、音無。【説文】祝なり。女にして無形に事え、舞をもって神を降す者なり。人の両袖を翻して舞う形に象る。【世本】巫咸始めて巫を作れり。【楚語】古者、民の精爽にして二を携えず、かつ斉粛中正なる能くある者は、その知上下に比義する能く、その聖光遠く宣朗なる能く、その明光照らす能く、その聡聴徹する能く、是のごとければ則ち神明これに降る。男に在りては覡(げき)と曰い、女に在りては巫と曰う。【周礼・春官・神仕疏】男子は陽にして両称あり、巫と曰い、覡と曰う。女子は陰にして変ぜず、直ちに巫と名づけ、覡の称なし。また県名。【前漢・地理志】南郡に巫県あり。また山名。【山海経】黒水の南に巫山あり。【左伝・襄公十八年】斉侯巫山に登り、以て晋師を望む。【注】盧県の東北に在り。【前漢・地理志注】巫山は巫県の西南に在り。また官名。【周礼・春官】司巫、群巫の政令を掌る。また【夏官】巫馬、疾馬を養いて乗じ、之を治むるを掌る。また巫咸、国名。【山海経】巫咸国、右手に青蛇を操り、左手に赤蛇を操る。登葆山に在り、群巫の従って上下する所なり。また山名。【郭璞・巫咸山序】巫咸とは、実に鴻術をもって帝堯の医となり、生じて上公と為り、死して明神と為る。豈に斯の山に封じて因りて之を名づける乎。また人名。【山海経】開明の東に巫彭・巫抵・巫陽・巫履・巫凡・巫相あり。【注】皆な神医なり。また神名。【前漢・郊祀志】晋巫は巫社・巫祠を祀り、秦巫は巫保を祀り、荊巫は巫先を祀る。【注】皆な古の巫の神なり。巫先とは、巫の最先なる者なり。また姓。【風俗通】氏を事に於いて取る者は、巫・卜・陶・匠是れなり。【書・君奭】祖乙の時、巫賢のごとき者あり。【広韻】漢に冀州刺史巫捷あり。また巫馬、復姓。【論語】巫馬期。

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