屋

発音OKU,YA YANE
五行
画数9 画

基本情報

発音 OKU,YA YANE
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 301 ページ)
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【寅集上】【尸部】屋;康煕筆画:9;頁碼:301 頁 19 行 古文【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】烏谷切、音沃。【説文】居る所。尸に従うは、尸を家主と為すを示す。一説に、尸は家屋の形を表し、至に従うは、ここに到りて止まるを示す。【風俗通】止息の義。【集韻】具備の義。【玉篇】居る所、房舎。【詩・秦風】其の板屋に在り。【周礼・地官】夫屋を考う。【注】三夫を一屋とし、三屋を一井とす。土地の貢賦を負う者は、三三相いて保任す。また田を耕さざる者は、屋粟を納むべし。また車蓋を指す。【史記・項羽本紀】項羽漢王を滎陽に囲むや、紀信楚軍を誑かし、黄屋車に乗り、左に旄尾の旗を建つ。また夏屋は大なる俎(古代祭祀に祭品を置く器)を指す。【詩・秦風】我に於いてや、夏屋渠渠たり。【注】夏は大の義。渠渠は俎の深く広き様。また【礼・雑記】諸侯は白錦をもって屋と為し、士は輤車の葦席をもって屋と為す。【注】棺を覆う小帳幕を指す。また地名。【春秋・隠公八年】宋公・斉侯・衛侯瓦屋に会して盟す。【注】周の地。また王屋は山名、河東垣県に在り。また【越南志】神屋は亀甲を指す。また屋廬は複姓。考証:【史記・項羽本紀】「項羽漢王を滎陽に囲み、紀信楚を誑かし、黄屋車に乗り、左纛を傅す」。謹んで原文に照らし「伝」を「傅」に改む。【礼・雑記】「諸侯素錦をもって屋と為し、士輤葦をもって屋と為す」。謹んで原文に照らし「葦」の下に「席」の字を増す。

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