威

発音I,ODOSU TAKESHI
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 I,ODOSU TAKESHI
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 261 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 261 ページ)
【丑集下】【女部】威;康熙筆画:9;頁碼:261 頁 24 行。古文。【唐韻】【集韻】【韻会】于非切、音蝛。尊厳なり。【易・大有】威如之吉。【書・洪範】惟辟作威。【周礼・天官】賞以て其の威を禦ぐ。【呉語】夫れ固く君王の威を蓋して好勝なるを知る。また【諡法】猛にして剛果、彊義にして執政するを威と曰う。また婦、姑を称して威姑とす。猶お子が父を称して厳君とするがごとし。【説文】威、姑なり。漢律「婦、威姑に告ぐ」を引く。【正字通】按ずるに、漢律の「威姑」の二字は宜しく連読すべし。もし『説文』の訓の如く信ずれば、「姑姑に告ぐ」となるべく、豈に文理を成さんや。また南威、美人の名なり。また虎の脇両旁及び尾端に骨乙のごときあり、名づけて虎威とす。【酉陽雑俎】に見えたり。また伊威、虫の名なり。【爾雅・釈虫】に蛜蝛と作る。【詩・豳風】伊威室に在り。また畏に通ず。【荘子・漁父篇】未だ嘗て夫子の人に遇うこと此のごとく其の威あるを見ず。【注】威・畏、義同じ。

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