鶩

発音BOKU BU,AHIRU
五行
画数20 画

基本情報

発音 BOKU BU,AHIRU
五行
吉凶
部首
簡体画数 20 画
繁体画数 20 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1495 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1495 ページ)
【亥集中】【鳥部】鶩;康煕筆画:20;頁碼:1495 頁上段 21 行。【唐韻】【韻会】莫卜切、音木。【説文】「鶩は舒鳧なり」。郭璞曰く、「鴨なり」。方氏曰く、「人に畜えられ、飛ぶこと善からず、舒にして疾からざるが故に舒鳧と曰う」。【礼記・曲礼・疏】「野鴨を鳧と曰い、家鴨を鶩と曰う」。また毛氏云く、「畜うべしといえども高く飛ぶ能わざるを鴨と曰い、野生にして高く飛ぶを鶩と曰う」。また【左伝・襄公二十八年】「公膳日に双鶏、饔人窃かに之を更めて鶩を以てす」。また【周礼・春官・大宗伯】「庶人鶩を執る」。【鄭注】「鶩はその飛ばず遷らざるを取る」。また【後漢書・馬援伝】「鵠を刻んで成らずとも尚お鶩に類す」。また【楚辞・九歌】「鼂騁鶩兮江皋」。【注】「鶩、乱馳なり」。また【広韻】【韻会】亡遇切、音務。義同じ。

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