康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 1437 ページ)
【亥集上】【馬部】駣;康煕筆画:16;頁碼:1437 頁 17 行目。【広韻】【集韻】【韻会】徒刀切、音は陶。【玉篇】に「馬四歳なり」とある。また【正韻】に「馬三歳」とある。【周礼・夏官・廋人】に「駣を教え駒を攻む」とあり、注に「三歳を駣と為す。駣を教うるは、初めて乗せ習わしむるなり」とある。【音義】に徐は肇の音、劉は道の音、李は湯堯反に読み、沈は徒刀反に読むとある。また【集韻】に「駣は馬の属」とある。さらに【広韻】に治小切、【集韻】【韻会】【正韻】に直紹切、音は趙。また【広韻】に徒皓切、【集韻】【韻会】【正韻】に杜皓切、桃の上声。また【集韻】に大到切、音は導。義同じ。