康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 1288 ページ)
【酉集下】【酉字部】醰;康煕筆画:19;頁碼:頁 1288 第 02【唐韻】【集韻】徒紺切、音は瞫。【説文】酒の味苦きなり。又【玉篇】酒の味長からざるなり。又【集韻】【韻会】徒南切、【正韻】徒含切、音は覃。【集韻】厚き味なり。【韻会】甘し。【王褒・洞簫賦】良に醰醰として味あり。【釈文】醰、徒南切。【注】醰と甜とは同じ。長き味なり。又【正韻】醇なり。【左思・魏都賦】心に宅して醰粹たり。【釈文】醰、徒南切。【注】美なり。又【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】徒感切、音は禫。義同じ。