嘆

発音TAN,NAGEKU NAGEKI
画数14 画

基本情報

発音 TAN,NAGEKU NAGEKI
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 205 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 205 ページ)
【丑集上】【口部】嘆;康煕筆画:14;頁碼:頁 205 第 01。古文。『唐韻』『集韻』他案切、『正韻』他晏切、音は炭。『説文』に「呑んで嘆く」とあり。一に「太息す」ともいう。「歎」と同じ。また『広韻』『集韻』他干切、『正韻』他丹切、音は灘。義同じ。『詩・王風』に「慨きて其れ嘆ず、人の艱難に遇う」とあり。『釈文』に「嘆、本亦た嘆に作る。吐丹反、韻を協す」とある。また『大雅』に「永き嘆なし」とあり。『釈文』に「嘆、他安反、字或いは嘆に作る」とある。また他絹切に叶い、音は◯◯なり。曹植の賦に「空室に入りて独り倚り、床帷に対して切に嘆ず」とあり、「嘆」は上の「見」に叶う。また他涓切に叶い、音は天なり。曹大家『東征賦』に「封丘に登りて路を践み、京師を慕いて窃かに嘆ず。小人の性を土に懐うは、自ら書伝にして已有り」とある。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序