叹

発音IU
五行
吉凶
画数5 画

基本情報

発音 IU
五行
吉凶
部首
簡体画数 5 画
繁体画数 5 画
繁体字:嘆,歎

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 205 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 205 ページ)
【備考】【丑集】【口部】「叹」;康煕筆画:15;頁 205。『龍龕』に「以」と読むとあり。また『川韻』に「又」の字に用いるとある。「嘆」の古文。『唐韻』『集韻』に他案切、『正韻』に他晏切と注し、音は「炭」に同じ。『説文』に「呑嘆なり」と釈す。一説に深く嘆くともいう。「歎」と同じ。また『広韻』『集韻』に他干切、『正韻』に他丹切と注し、音は「灘」に同じ。義も同じ。『詩・王風』に「慨然として嘆ず、人の艱難に遇う」とあり。『釋文』に「叹」、版本に「歎」と作るものもあり、吐丹反と読んで押韻せしむとある。また『大雅』に「長き嘆なし」とあり。『釋文』に「歎」、他安反と読み、字時に「叹」と作るとある。また葉音して他絹切、音は【欠字】に同じ。曹植の賦に「空室に入り独り倚り、帳を対して深く嘆ず」とあり、「叹」は上句の「見」の字と押韻す。また葉音して他涓切、音は「天」に同じ。曹大家『東征賦』に「封丘に登り行路を踏み、京師を慕いて密かに嘆ず。小人の性故土を懐う、書契以来斯のごとき説あり」とある。

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