推

発音SUI,OSU OSHITE
五行
画数12 画

基本情報

発音 SUI,OSU OSHITE
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 439 ページ)
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【卯集中】【手部】推;康熙筆画:12;頁碼:439 頁 08 行。『唐韻』他回切、『集韻』『韻会』『正韻』通回切、去声の平声。『説文』に「排なり」とあり。『増韻』に「蕩ぐなり、擠ぐなり」とあり。一説に「之を進むるなり」という。『礼記・月令』に「孟春、躬ら帝籍を耕す。天子三推し、三公五推し、卿・諸侯九推す」とある。『左伝・襄公十四年』に「或いは之を挽き、或いは之を推す」とあり、注に「前に牽くを挽と為し、後に送るを推と為す」という。また移すなり。『詩経・大雅』に「旱既に太甚し、則ち推すべからず」とあり、疏に「之をして移り去らしむべからず」という。推は遠離の辞なり。また所有を譲りて人に与うるなり。『史記・淮陰侯列伝』に「衣を解きて我に衣せしめ、食を推して我に食せしむ」とあり。『後漢書・光武帝紀』に「赤心を推して人の腹中に置く」という。また却するなり、諉するなり。また『唐韻』昌錐切、『集韻』『韻会』川錐切、音順遷なり。『易・繋辞』に「寒暑相推して歳成る」とあり。また『増韻』に「択ぶなり、奨むるなり、奉ずるなり」とあり、亦た之を進むるなり。『尚書・周官』に「賢を推し能を譲れば、庶官乃ち和す」とあり。『礼記・儒行』に「上援せず、下推せず」とあり、注に「推は猶お進のごとし」といい、疏に「民下の為に薦挙せられざるなり」という。『前漢書・韓信伝』に「家貧しく行なく、推択されて吏と為るを得ず」とあり、注に「善行なくして推挙選択すべきなし」という。また尋繹するなり。『前漢書・劉向伝賛』に「其の本を推す之意有り」とあり、注に「其の根本を究極し、深き意有るを言う」という。一説に窮詰するなり。『史記・酷吏列伝』に「天水の駱璧、推減す」とあり、注に「推は直追反、之を推係して獄を成すを謂う。減は一に成と作る」という。

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