佗

発音TA,HOKA WABIRU
五行
画数7 画

基本情報

発音 TA,HOKA WABIRU
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 7 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 98 ページ)
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【子集上】【人部】佗;康熙筆画:7;頁碼:98 頁 17 行。【広韻】托何切。【集韻】【韻会】【正韻】湯何切。妥の平声。他・它に通ず。『揚子・法言』に「君子は正にして佗せず」とある。また姓なり。漢に佗羽あり。また【集韻】【韻会】【正韻】唐何切、音は駝。俗に背負うを佗と謂う。また委佗は、雍容として自得する貌なり。『詩・鄘風』に「委委佗佗」とあり。【疏】に曰く、委委は行うの美、佗佗は長の美なり。『荀子・非十二子篇』に「苐佗其冠」とあり。また『楞厳経』に「殷勤に請啓す、十方如来、菩提を成ずるを得て、妙奢摩佗」とあり。【注】に曰く、楞厳は大定の名なり。また【韻会】【正韻】吐臥切、音は唾。加うるなり。『詩・小雅』に「彼れ罪有るを捨て、予に之を佗す」とあり。また【集韻】徒可切、音は沱。髪を被るなり。『史記・亀策伝』に「酒を醮し髪を佗す」とあり。また【正韻】延知切、音は怡。『後漢書・任光邳彤賛』に「委佗して旅に還る」とあり。『詩』の委佗・委蛇は義同じ。また葉して湯家切、音は他。『盧諶の詩』に「義は恩深き由り、分は昵加るに随う。綢繆して心を委ね、自ら同じくして佗に非ず」とあり。

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