頭

発音TOU ZU TO,ATAMA KASHIRA KOUBE
五行
画数16 画

基本情報

発音 TOU ZU TO,ATAMA KASHIRA KOUBE
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1404 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1404 ページ)
【戌集下】【頁部】頭;康熙筆画:16;ページ番号:1404 頁第 20 行 古文。『唐韻』度侯切、『集韻』『韻会』『正韻』徒侯切、音は投。『説文』に「首なり」とある。『礼記・玉藻』に「頭の容は直なり」とある。『釈名』に「頭とは独の義、身体の上にて最も高くして独立す」とあり、また古時一人を一头と称すとある。『春秋元命苞』に「十紀あり、第一紀を九頭紀といい、即ち人皇氏なり。人皇兄弟九人あればなり」とある。また『儀礼・士相見礼』に「相見の礼、冬は雉を用い、夏は乾鳥肉を用い、左手をもって頭を捧げて献ず」とあり、注に「頭は陽を表す」、疏に「禽鳥を執る者は左手をもって頭を取る。雉は生け捕りにできず、故に殺す。既に死すといえどもなお左手をもって取るは、陽気に順ずるがためなり」とある。また人名に用いる。『左伝・僖公二十四年』に「晋侯の小吏頭須は、倉庫を守る者なり」とあり、注に「竪は小吏にして、名を頭須という」とある。また薬名に用いる。『本草綱目』に「百頭は即ち貫衆なり。一名鸱頭」とあり、陶弘景曰く「葉は大蕨に似て、毛刺は老鴟の頭に似る」という。また『唐韻』『正韻』に古音は徒と読むとあり、『古詩』に「東方に千余騎あり、我が夫は最も前を行く。いかにして我が夫を識らんや、白馬に乗りて黒駒これに従う」とある。王延寿『魯霊光殿賦』に「開闢以来、上古の初を載す。五龍並び飛び、人皇九頭あり」と記す。また「兜」に通ず。『山海経』に讙頭国とあり、注に「讙兜は堯の臣にして罪ありて南海に投じ死す。堯帝これを憐れみ、その子を南海に住まわせて祭祀せしむ」とあり、『博物志』には讙兜国と書く。考証:『広韻』『正韻』に古音は徒と読むとあるが、謹んで按ずるに『広韻』『正韻』にはこの音なし。査するに『唐韻』正文にあり。今『広韻』『正韻』を『唐韻』『正韻』に改む。

康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序

下载 iOS App 下载 Android App