槄

発音tāo
画数14 画

基本情報

発音 tāo
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 545 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 545 ページ)
【辰集中】【木部】槄。康煕筆画 14、頁碼 545 第 22。『唐韻』は「土刀」の二字にて反切し、『集韻』『韻会』『正韻』は「他刀」の二字にて反切す。音は「叨」に同じ。『爾雅・釈木』に「槄は山榎なり」とあり。郭璞の注に「今、山楸と称す」という。また、槐の大なるを楸といい、小なるを榎という。詳しくは「楸」の条に拠る。また条木を指す。『詩経・秦風』に「条有り、梅有り」と見え、毛伝に「条は槄なり」と釈す。『釈文』に「条」字、或本「樤」に作ると記す。また『唐韻』は「他浩」に切り、『集韻』は「土皓」に切る。音は「討」に同じ。義も同じ。按ずるに、『爾雅』に一説には橘類に属し、一説には槐類に属すとあり、槄と名づくるところは槐類なり。『正字通』に曰く、「槌は楸の名あれども、即ち楸に非ず」。考証す。『詩経・秦風』の注に「条」また「樤」に作り、即ち槄なりとあり。『爾雅・釈木』に「柚条」と称す。謹んで按ずるに、『爾雅』の「柚条」は橘柚の「柚」にして、槌に非ず。今『爾雅』の一条を節録して改むべし。『詩経・秦風』に「条有り、梅有り」。毛伝に曰く、「条は槌なり」。『釈文』に曰く、「条」字、或本「樤」に作る。

康熙字典現代語版

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