孙

発音sūn
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 sūn
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 10 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 279 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 279 ページ)
【寅集上】【子部】孫;康熙画数 10;279 ページ。【唐韻】【集韻】思切。【韻会】【正韻】蘇昆切。音は飧に同じ。【説文】子の男の子。子と系に従う。系は継ぐの意にして、祖を承けて後嗣を連ねるを示す。【爾雅・釈親】子の男の子を孫と曰い、孫の男の子を曾孫と曰う。【朱子曰く】曾は重なるの意なり。曾孫よりして窮まりなき後裔に至るまで、皆この称を用うるべし。また凡そ祭祀を主る者、内に祭れば孝孫と称し、外に祭れば曾孫と称す。【詩・小雅】神霊来たりて享け、孝孫福慶あり。【書・武成】皇天后土に告げ、所過の名山大川に曰く、惟有道なる曾孫周王発のみ。また植物の再生するも亦た孫と称す。【周礼・春官・大司楽】孫竹をもって管楽器を為す。【注】竹の根より生ずる新枝なり。また【番禺志】稲の再生するを稲孫と称す。また織女星を天孫と称す。【前漢・天文志】織女は天帝の孫女なり。また【博物志】泰山も亦た天孫と称す。また青海の傍らの馬多く龍種にして、龍孫と称す。また箭の名なり。【晋語】申孫という箭あり。また烏孫は西戎の国名なり。また姓なり。また公孫・長孫・王孫は皆複姓なり。【広韻】衛国の公子恵孫の曽耳の後裔なれば、故に孫を以て氏と為す。また【集韻】蘇困切。音は巽に同じ。遜と同じ。【論語】遜じて之を表す。【礼・学記】入学して鼓を撃ち篋を開くは、学生をして恭順に学業に当たらしむるなり。【注】恭敬順従が如し。また遁に通じ、逃るるの意なり。【春秋・荘公元年】三月、夫人斉に奔る。【閔公二年】九月、夫人姜氏邾に奔る。また荀縁切に叶い、音は宣なり。【趙壹・窮鳥賦】上天賢人に福を賜ひ、賢人を長寿せしむ。公に封じ又侯に封じ、子孫綿々たり。考証:【書・武成】「皇天后土に告げ、所過の名山大川に曰く、惟有道なる曾孫発」とある。謹んで原文に照らし、発字の上に周王の二字を増す。【春秋・閔公二年】「夫人姜氏楚に孫す」とある。謹んで原文に照らし、楚を邾に改む。

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