溲

発音SOU SHUU,HITASU IBARI
五行
画数14 画

基本情報

発音 SOU SHUU,HITASU IBARI
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 640 ページ)
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【巳集上】【水部】溲;康煕筆画:14;頁碼:640 頁下段 34。『広韻』疏有切、『集韻』『韻会』『正韻』所九切、音「醙」に同じ。『玉篇』に「𣵽」字と同じく、浸して潤すの義。また水を以て粉を和するを指す。『礼記・内則』に「稲を磨いて粉とし、水を加えて和し揉み、酏(甘き粥)を作れ」とある。また『集韻』『韻会』『正韻』に疏鳩切、音「搜」に同じ。「叟」字と同じ。叟叟とは米を淘ぐ音なり。また「醙」字と同じ。『儀礼・士虞礼』に「明斉溲酒」とあり。注に「明斉とは新汲の水なり。新水を以て此の酒を醸すを謂う」という。また小便を指して溲と称す。『後漢書・張湛伝』に「矢溲便を遺す」(大小便を漏らすの意)とある。また「泡溲」とは盛んなる様を形容す。王褒『洞簫賦』に「泡溲汎濫」(声音充満して溢れるを形容す)とある。また水名にして南陽に在り。『水経注』に「溲水、湖陽の北山に発す」とある。また『集韻』に蘇遭切、音「騒」に同じ。これもまた小便を指す。

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