康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 447 ページ)
【卯集中】【手部】搜;康熙画数 14;ページ 447 第 07。『集韻』疏鳩切、音蒐。「」に同じ。また先侯切、漱の平声。義は「」の注に詳し。また『集韻』先彫切、音蕭。「搜搜」は動くさま。略して「叟」とも書く。また蘇曹切、音騒。また蘇后切、音叟。いずれも義同じ。また先奏切、音漱。人名。『荘子・譲王篇』に「王子搜、綏を援けて車に登る」とある。また『集韻』『韻会』山巧切、音稍。「攪搜」は乱れるさま。韓愈の詩に「炎風日に搜搅す」とあり。注に「搜は上声に読む」とある。