崧

発音SHUU SHU SUU,SOBADATSU
画数11 画

基本情報

発音 SHUU SHU SUU,SOBADATSU
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 315 ページ)
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【寅集中】【山部】崧;康熙筆画:11;頁碼:315 頁上段 03。『広韻』息弓切、『集韻』『韻会』思融切、『正韻』息中切、音は松。『爾雅・釈山』に「山大きくして高き、崧」とあり。疏に「崧は竦なり。また高の称なり」という。『詩・大雅』に「崧高維嶽」とあり。伝に「嶽は四嶽なり」という。疏に「堯の時、ただ四嶽あるのみ、中嶽を主とせず」とまた云う。さらに「崧は高貌なり。これすなわち山高大なる者は自ら名づけて崧といい、中嶽を主にして言うにあらず。今の中嶽の名を崧とするは、あるいは此れを取って名を立つるなり」という。『韓愈・侯参謀を送るの詩』に「三月崧少に歩む、躑躅紅千層」とあり。註に「嵩山の少室を謂う」という。『説文』に「嵩は中嶽の嵩山なり」。註に「また松に従う」という。『通雅』に「孫愐・徐鉉は崧と嵩とを一字に合す。戴侗これを非とし、泥む」という。

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