摋

発音SATSU SACHI SETSU SECHI,UTSU
画数15 画

基本情報

発音 SATSU SACHI SETSU SECHI,UTSU
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 449 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 449 ページ)
【卯集中】【手部】摋;康煕筆画:15;頁碼:449 頁上段 09。『唐韻』桑割切、『集韻』『韻会』桑葛切、音は薩。手を横にして撃つこと。『公羊伝』荘公十二年「宋の万、臂を以て仇牧を摋す」。注に「手を横にして撃つを摋と曰う」とあり。一説には抹摋と為す。『韓愈・孟郊墓誌』に「惟だ其の大いに辞に玩び、世と抹摋す」とあり。注に「掃滅の義」という。古くは通じて「末殺」を用い、また揮散の義亦有り。又『集韻』に山戛切、音は煞。亦た撃つの義なり。又私列切、音は薛。義同じ。又師駭切、撒の上声。擺摋、抖擞の義なり。又『字彙補』に先結切、音は屑。按ずるに『考工記』輪人の条に「牙得れば、則ち槷無くして固し」とあり。注に「槷は榝なり、蜀人は榝を言いて槷と曰う」とあり。『釈文』に素結反、木に従って手の旁に非ずと云う。

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