所

発音SHO SO,TOKORO
五行
画数8 画

基本情報

発音 SHO SO,TOKORO
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 415 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 415 ページ)
【卯集中】【戸字部】所;康熙筆画:8;頁碼:415 頁 16 行 古代文献に曰く:【唐韻】は疏挙切と注音し、【集韻】【韻会】は爽阻切と注音して、数の上声に読む。【説文解字】は「木を伐る音」と釈す。字形は「斤」に従い、「戸」を声とする。また処所・場所を意味する。【詩経・鄭風】に「公の所に献ず」とあり、【商頌】に「爾が所に及ぶ」とある。また【漢制】によれば、皇帝の車駕が在する処を「行在所」という。【蔡邕・独断】に「天子は四海を家と為す。故に在る処を行在所と謂う」と記す。また【関西方言】によれば、一事に専心することを「所」という。即ち他の利を絶ち、一源に専らなるを謂うなり。【尚書・無逸】に「君子其れ逸すること無き所にす」、【召誥】に「王敬みて所を作す」とある。また語助詞としても用いる。【論語】に「其れの以る所を視、其れの由る所を観」とあり、また誓詞にも用いる。【論語】に「予の否むる所あらば」、【左伝・僖公二十四年】に「舅氏と心を同じくせざる所あらば」とある。また事物を指す詞としても用いる。【礼記・檀弓】に「其の高さ隠るべし」とあり、【注】に「およそ四尺ばかり」と釈す。【前漢書・疏広伝】に「金の余り尚幾所あるやを問う」とあり、【注】に「幾所とは多少の意味なり」と釈す。【張良伝】に「父去って里所にして復た還る」とあり、【注】に「里所とは一里ばかりの意味なり」と釈す。また姓ともなる。漢の武帝時に諫議大夫所忠という者あり。また葉韻して襄里切と読み、徙と同音。【班固・西都賦】に「宮墙を以て缭らし、四百余里。離宮別館、三十六所」とある。

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