睒

発音SEN DAN,NUSUMIMIRU
画数13 画

基本情報

発音 SEN DAN,NUSUMIMIRU
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 809 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 809 ページ)
【午集中】【目部】睒;康熙筆画:13;頁碼:809 頁下段 22 行。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】に失冉切、音は閃。【説文】に「暫く注視するさま」。郭璞【江賦】に「獱獺賧瞲乎厱空」。また「窺い見る」の意。揚子【太玄経】に「瞢復睒天、其の軫を睹ず」。註に「昏乱の中また天を窺う。天道は高遠なれば、その界を見ざるなり」。また電光を指す。【元包経】に「電炟炟、其の光睒なり」。韓愈【崔立之に寄すの詩】に「雷電睒睗を生ず」。また瑩として闪烁するさま。韓愈【東方半明の詩】に「太白睒睒」。また地名。【唐書】南蛮伝に「越睒の西は良馬を出だす、世に越睒駿と称す」。また【元史】地理志に「広南西路、北勝府順州、俗に牛睒と名づく」。また国名。晋の法顕【仏国記】に「西北に国あり、名づけて拘睒弥と曰う」。また【集韻】に舒赡切、閃の去声。速やかに見るさま。また【広韻】【集韻】に吐濫切、塔の去声。見るの意。また部族名。【唐書】西域伝に「突羅朱闇婆の部族、名づけて伽龍睒と曰う」。【韻会】に一作覢。【集韻】に通じて作る。或いは作る。獱は原刻賓に従う。

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