觴

発音SHOU,SAKAZUKI
五行
画数18 画

基本情報

発音 SHOU,SAKAZUKI
五行
吉凶
部首
簡体画数 18 画
繁体画数 18 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1144 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1144 ページ)
【酉集上】【角部】觴;康煕筆画:18;頁碼:1144 頁下段 25 行。【唐韻】式陽切。【集韻】【韻会】【正韻】尸羊切。音は商。【説文】に「觯に酒を満たしたるを觴と曰ひ、空なるを觯と曰ふ」とあり。【韻会】に「酒卮の総名」とあり。【三礼図】に「凡そ諸觴の形は皆同じく、升数のみ異なり」とあり。【詩・周南・巻耳】の疏に「一升を爵と曰ひ、二升を觚と曰ひ、三升を觯と曰ひ、四升を角と曰ひ、五升を散と曰ふ。総名して爵と曰ひ、其の実を觴と曰ふ。觴とは饗するなり」とあり。【左伝・成公二年】に「觴を奉り璧を加へて進む」とあり。【前漢・外戚伝】に「羽觴を酌みて憂いを銷ぐ」とあり。【孟康曰く】「羽觴は爵なり。生ける爵の形を作り、頭尾羽翼あり」と。又、人に酒を飲ましむるも亦た觴と曰ふ。【左伝・襄公二十三年】に「曲沃の人を觴す」とあり。【戦国策】に「張儀曰く、願はくは王之に觴を賜はんことを。王曰く、諾。乃ち之を觴す」とあり。又、濫觴とあり。【家語】に「江始めて岷山より出づ、其の源は以て濫觞すべし」とあり。【王粛注】に「觴は以て酒を盛るべし。其の微なるを言ふなり。是れ濫觴は始め出づるの微を謂ふ」とあり。【唐明皇・孝経序】に「漢に濫觴す」とあるは、蓋し此の義を用ふるなり。近世之を末流の弊と指す者あり。誤りなり。又、觴深は淵の名なり。【荘子・達生篇】に「吾嘗て觴深の淵を済ぐ」とあり。籀文はに作る。【集韻】に或はに作るとあり。

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