傷

発音SHOU,KIZU ITAMU
五行
画数13 画

基本情報

発音 SHOU,KIZU ITAMU
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 115 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 115 ページ)
【子集上】【人部】傷;康煕筆画:13;頁碼:115 頁 01 行。【唐韻】式羊切。【集韻】【韻会】【正韻】尸羊切。音は商。痛むの意。【爾雅・釈詁】「傷、思うなり」。【詩・周南】「維以て永く傷まず」。【小雅】「我が心憂えて傷む」。また創傷・損害を指す。【書・説命】「跣して地を見ざるが若し、厥の足用いて傷む」。また毀損を指す。【礼記・緇衣】「心は体を以て全うし、亦た体を以て傷む」。また戕害を指す。【左伝・僖公二十二年】「君子は重ねて傷めず」。また姓なり。【左伝】に「傷省、宋の人」と見える。また【諡法】に「未だ家せずして短折するを傷と曰う」。また「式亮切」に叶い、「慯」に同じ。【張衡・四愁詩】「路遠く致す莫く倚りて惆悵す、何ぞ懐憂して心煩い傷む」。考証:【爾雅・釈訓】に「憂思うなり」とある。謹んで原文に従い「釈訓」を「釈詁」に改め、「憂思うなり」を「傷思うなり」に改む。【書・説命】に「若し跣して勿く地を見る」とある。謹んで原文に従い「勿く視る」を「弗く視る」に改む。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序