聖

発音SEI SHOU,HIJIRI
五行
吉凶
画数13 画

基本情報

発音 SEI SHOU,HIJIRI
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 223 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 223 ページ)
【未集中】【耳部】聖;康熙画数 13、頁 223。古文。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に式正切、声は去声。『易・乾卦』に「聖人現れて万物皆見る」。『書・洪範』に「叡智通達なるを聖と謂う」。伝に「事に通ぜざることなきを聖と謂う」。『礼記・礼運』の「三代の英」の疏に「万人の中に出づるを傑と謂い、才傑に倍するを聖と謂う」。『孟子』に「徳行広大にして融貫するを聖と謂う」。『風俗通』に「聖とは声なり。声を聞いて情実を知るがゆえに聖と称す」。また『諡法』に「辞賦を作るに善なるを聖と諡し、賓客を尊び礼を厚くするを聖と諡す」。また木の名。『山海経』に「開明の北に聖木あり」。注に「これを食えば人をして智恵通達せしむ」。また水の名。『水経注』に「聖水は上谷の東に発し、長郷県の北を流れ、また東して安次県を過ぎ、さらに東して海に入る」。また姓。また『韻補』に葉して裳声切、音は成。『常璩・華陽国志賛』に「仲元は謙譲にして謹厳、国の模範たり。子雲は学識通達にして文彩光明盛大なり」。

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