帅

発音shuài
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 shuài
五行
吉凶
部首
簡体画数 5 画
繁体画数 9 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 331 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 331 ページ)
【寅集中】【巾部】帥;康熙筆画 9;頁 331。古文。【唐韻】所律切。【集韻】【正韻】朔律切。音は「蟀」。【易・師卦】に「長子、軍を帥いる」とあり。【左伝・襄公十年】に「老夫を累ねて、此に至る」とあり。また「従う」の義。【礼記・王制】に「郷里にして教に従わざる者を上告せしむ」とあり。【注】に「帥は従うの義」とす。また「遵う」の義。【前漢書・循吏伝】に「蕭何・曹参、寛厚清静をもって、天下の遵うところとなる」とあり。【注】に「帥は遵うの義」とす。また「集まる」の義。【揚雄・甘泉賦】に「陰気を帥いて閉じ、忽ち陽気を散ず」とあり。【注】に晋灼曰く「帥は集まるの義」と。また【説文】に「佩巾」とあり。【広雅】に「巾の義」とす。また【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】に所類切、率は去声とあり。【広韻】に「将帥」とす。【正韻】に「主たる義、率いる義、統率する義、領導する義」とす。【周礼・夏官】に「二千五百人を師とし、師帥は皆中大夫。五百人を旅とし、旅帥は皆下大夫」とあり。【左伝・宣公十二年】に「軍帥と為す」とあり。【疏】に「軍帥は軍隊の主帥なり」とす。【前漢書・黄覇伝】に「父老・師・官長を置く」とあり。また姓なり。【広韻】に「元は師姓なり。晋の景帝の名諱を避けて帥氏と改む。晋の尚書郎に帥昺あり」とす。また【五音集韻】に舒芮切、音は「税」。帨に同じ。これも佩巾の義なり。考証:【揚雄・甘泉賦】の「陰気を帥いて閉じ、忽ち陽気を閉ず」は、謹んで原文に従い「閉ず」を「散ず」に改む。

康熙字典現代語版

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