神

発音SHIN JIN,KAMI KOU TAMASHII
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 SHIN JIN,KAMI KOU TAMASHII
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 842 ページ)
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【午集下】【示部】神;康煕筆画:10;頁碼:842 頁 03 行。古文。『唐韻』食隣切、『集韻』『韻会』乗人切、音は晨。『説文』に「天神。万物を引き出す者なり」とあり。『徐曰』に「申すなわち引く也。天は気を降ろして万物を感ず、故に万物を引き出すと云う」とある。また『皇極経世』に「天の神は日に栖み、人の神は目に栖む」とあり。また神明。『書・大禹謨』に「乃聖乃神」とあり。『孔伝』に「聖は通ぜざるところなく、神は妙にして方なし」とある。『易・繋辞』に「陰陽測るべからざるを神と謂う」とあり。『王弼云』に「神とは変化の極にして、万物を妙として言うものなり、形をもって詰むべからず」とある。『孟子』に「聖にして知るべからざるを神と謂う」とあり。また鬼神。陽魂を神とし、陰魄を鬼とす。気の伸ぶる者を神とし、屈する者を鬼とす。また諡法。『史記』に「民これに名くる能わずを神と曰う」とあり。また姓。漢の騎都尉に神曜あり。また昇人切、音は伸。『張衡・東京賦』に「神荼副焉」とあり。『注』に「海中の神の名。神は音伸、荼は音舒」とある。また時連切に叶い、音は禅。『焦仲卿詩』に「世間を辞するを念じ、千万も復た全からず。故に不良の計を為し、復た鬼神を怨むこと勿れ」とあり。『班固・答賓戯』に「言は帝王に通じ、謀は聖神に合す。殷の説は夢に発して傅岩より出で、周の望は兆に動いて渭浜に起る」とあり。『注』に「神は時連切に叶う。浜は眠切に叶う」とある。按ずるに、顧炎武『金石文字記』に曰く、「神」は古に多く「𥘅」と作り、下に従うは旦なり。『礼・郊特牲』の「旦明に交わるの義」なり。鄭康成云く、「旦は当に神と為すべきなり、篆字の訛りなり」と。『荘子』に「旦宅にして情死なし」とあり、亦た神と読む。蓋し昔の書を伝うる者、其の上半を遺して、因って旦と訛れるのみ。此の説甚だ是なり、旦をもって神と作す可きにあらず。

康熙字典現代語版

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