揉

発音JUU,MOMU
五行
画数13 画

基本情報

発音 JUU,MOMU
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 441 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 441 ページ)
【卯集中】【手部】揉;康煕筆画:13;頁碼:441 頁下段第 10。『唐韻』爾由切、『集韻』『韻会』『正韻』而由切、音「柔」に同じ。手を以て往復して搓弄する。また従う、従わしむの義あり。『詩経・大雅』に「この衆多の邦国を帰順せしむ」とあり。『疏』に曰く、これを揉搓して順良ならしむるの意なり。『音義』にまた「柔」に作る。また『玉篇』『広韻』人九切、『集韻』『韻会』『正韻』忍九切、意「煣」に同じ。火を以て木材を烘烤し、之を曲げ又は直くするを指す。『増韻』に矯揉とは、曲げる者を直くし、直き者を曲ぐるなり。『易経・繋辞』に木を曲げて加工し耒耜を作るとあり。『周礼・冬官考工記・輪人』に車輻を火で烘烤するに必ず斉一ならしむべしとあり。『注』に揉とは火を以て木材を烘烤するを指す。『疏』に曲れる木材を火を以て烘烤すれば木柔らかくなり、揉搓して曲げ又は直くすべしとあり。また『玉篇』『広韻』汝又切、『集韻』『韻会』『正韻』如又切、意同じ。平声と上声の二読あり。『蘇軾・阻風詩』に「孤舟鴉軋の響きに倦み、短き纜縄牽扯搓揉に困ず」とあり。また『集韻』女九切、音「紐」に同じ、攪擾の義。また『集韻』『韻会』爾紹切、音「繞」に同じ、屈曲の義。時に「撓」に作る。『正字通』に「揉」は平声・上声・去声の三読あり、其の意実は相通ず、強いて帰属を区分すべからずとある。

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