纫

発音rèn
五行
画数9 画

基本情報

発音 rèn
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 9 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 916 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 916 ページ)
【未集中】【糸部】紉;康煕筆画 9、頁 916。『広韻』女鄰切、『集韻』尼鄰切、音は昵平聲。『説文』に「繟繩なり」とあり。『博雅』に「盭なり」とあり。『玉篇』に「繩縷なり、展べて之を續ぐ」とあり。『禮・內則』に「衣裳綻裂せば、紉箴して補綴を請う」とあり。『屈原・離騷』に「秋蘭を紉いて佩と爲す」とあり。註に「紉、索なり」とある。『揚子・方言』に「擘、楚は之を紉と謂う」とあり。又『集韻』に而鄰切、義同じ。又『集韻』に居覲切、音あり、絲を合せて繩と爲す。考證:『広韻』女鄰切、『集韻』而鄰切、音人。謹んで按ずるに、女鄰切は孃母に屬し、而鄰切は日母に屬す、音人と爲すべからず。謹んで『集韻』の紉字の本音に照らし、而鄰切を尼鄰切に改め、音人を昵平聲に改む。『揚子・方言』に「續、楚は之を紉と謂う」とあるを、謹んで原文に照らし續を擘に改む。又『集韻』尼鄰切。謹んで『集韻』の紉字の別音に照らし、尼鄰切を而鄰切に改む。『集韻』居覲切、音抑。謹んで按ずるに、居覲切は音抑と爲すべからず、今『集韻』の居覲切の首字たる抑に據りて改む。

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