嬈

発音DEU NEU ZEU DAU EU KEU,WAZURUWASHII NAYAMU
五行
吉凶
画数15 画

基本情報

発音 DEU NEU ZEU DAU EU KEU,WAZURUWASHII NAYAMU
五行
吉凶
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 271 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 271 ページ)
【丑集下】【女部】嬈;康熙筆画:15;頁碼:271 頁上段 26 行。『集韻』『韻会』『正韻』に「如招切」、音は饒。嬌嬈とは、妍媚なる貌なり。『杜甫の詩』に「佳人屡出董嬌嬈」とあり。また『広韻』に「奴鳥切」、『集韻』『韻会』『正韻』に「乃了切」、音は裊。『説文』に「苛なり、擾いて戯弄するなり」。『淮南子・俶真訓』に「死者を傷つければ、その鬼嬈す」とあり。また『広韻』に「而沼切」、『集韻』『韻会』『正韻』に「爾紹切」、音は擾。『前漢書・晁錯伝』に「苛を除き嬈を解く」とあり。また『集韻』に「伊鳥切」、音は杳。嬈は美貌なり。あるいは婹と作る。『王褒・洞簫賦』に「優嬈嬈として婆娑す」とあり。注に「嬈嬈は柔弱なり、婆娑は分散なり」という。また裊聊切、溺の平声。煩うなり、心これを欲せずという。また馨叫切、音某。不仁なり。また女教切、音淖。義同じ。

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