瀼

発音JOU NYOU DOU NOU
五行
画数21 画

基本情報

発音 JOU NYOU DOU NOU
五行
吉凶
部首
簡体画数 20 画
繁体画数 21 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 661 ページ)
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【巳集上】【水部】瀼;康煕筆画:21;頁碼:661 頁 23 行。『唐韻』汝羊切、『集韻』『韻会』『正韻』如陽切。音「穰」に同じ。露の濃く降りたるさまを指す。『詩経・小雅』に「零露瀼瀼」とあり。また「𤅀」とも作る。また『集韻』奴当切。音「囊」に同じ。義も同じ。また『集韻』汝両切。音「壌」に同じ。水中の淤泥を指す。『前漢・溝洫志』に杜欽の説曰く、「来春必ず氾濫し、淤泥の塞がり逆流する患いあらん」と。ある版本は「土」部に従って「壢」と作る。また『集韻』『韻会』乃朗切、『正韻』乃党切。音「曩」に同じ。水流るさまを指す。木華『海賦』に「涓流泱瀼」とあり。また水名なり。『寰宇記』に「夔州大昌県の西に千頃池あり。水三派に分かれ、その一派南流して奉節県の西の瀼水となる」と。また渓の名なり。『広輿記』に「唐の元結、瑞昌の瀼溪のほとりに賃居せり」と。また『集韻』思将切。音「襄」に同じ。水のさまを指す。また「蘘」とも作る。また人切。音「譲」に同じ。義も同じ。また木華『海賦』に「瀼瀼湿湿」とあり。注に「瀼瀼とは、水光の開合するさまを指す。音は『傷』なり」と。然れども字書を考うるに「傷」の音は見えず。考証:『前漢・溝洫志』杜欽の説に「屯民河氾濫し、淤泥の塞がり逆流する患いあり」とある。今謹んで原文に従い、「屯民河羡溢」を「来春必ず羡溢」に改む。

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