瑌

発音ruǎn
画数14 画

基本情報

発音 ruǎn
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 737 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 737 ページ)
【午集上】【玉部】瑌;康熙筆画:14;頁碼:737 頁 06 行。『広韻』に「而兖切」、『集韻』に「乳兖切」、音は「軟」。玉に次ぐ石をいう。『山海経』に「状の山、山上に瑌石多し」とあり。郭璞の注に「白く氷の如く、半ば紅を帯ぶ」とある。『史記・司馬相如伝』に「瑌石武夫」と見え、注に「玉に似たる石」とある。『漢書・音義』に「瑌石は雁門に出ず」という。また『広韻』に「而縁切」、『集韻』に「而宣切」、音同じくして義も同し。また『広韻』に「瑌は珉の一種にして、また玉佩なり」とあり。『詩・鄭風』に「青青たる子佩」と見え、伝に「士は瓀珉を佩びて青絲をもって之を繋ぐ」とある。『釈文』に「瓀、或本また瑌に作る」という。また『五音集韻』に「奴乱切」、音は「懦」。水辺の地をいい、一説に城下の田を指すという。

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