龋

発音
五行
画数24 画

基本情報

発音
五行
吉凶
部首 齿
簡体画数 17 画
繁体画数 24 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1535 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1535 ページ)
【亥集下】【歯部】齲;康煕筆画:24;頁 1535。『唐韻』に区禹切、『集韻』『韻会』に顆羽切、音は踽なり。『説文』に曰く、歯の蠹(むしばみ)なり。『釈名』に曰く、齲とは朽ちるなり。虫に噛まれて歯が欠け朽ちるなり。『広雅』に曰く、齲とは病なり。『史記・倉公伝』に「斉の中大夫、齲歯に病む」とあり。『後漢書・梁冀伝』に「冀の妻、齲歯の笑いを能くす」とあり。注に曰く、『風俗通』に「齲歯の笑いとは、歯痛みて忻忻(よろこび)せざるが若し」という。また『淮南子・説山訓』に「脣を割いて齲を治す」とあり。また『正韻』に「齲とは、歯の開ける貌(かたち)」とあり。また『集韻』に果羽切、音は矩なり。義同じ。

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