杞

発音KO KI,SUKI FUGO MOKKO
五行
吉凶
画数7 画

基本情報

発音 KO KI,SUKI FUGO MOKKO
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 7 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 512 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 512 ページ)
【辰集中】【木部】杞;康煕筆画:7;頁碼:512 頁下段 11 行。【唐韻】【韻会】【正韻】墟里切、【集韻】口已切、音は起。【説文】に「枸杞なり」とある。【爾雅・釈木】に「杞、枸檵」とある。【広韻】に「枸杞は、春には天精子と称し、夏には枸杞葉、秋には却老枝、冬には地骨根と称す」とある。【本草】に「また仙人杖ともいい、根を地骨皮という」とある。また【厳粲・詩緝】に曰く、『詩経』中に杞は三種類あり、『鄭風』の「我が樹杞を折るなかれ」は柳の類、『小雅』の「南山に杞有り、彼に杞棘在り」は山の木、「苞杞に集まり、其の杞を採る」「隰に杞桋有り」は枸杞なり。厳粲の説に従えば、『易経・姤卦』の「杞を以て瓜を包む」、および『孟子』の「杞柳」は皆柳の類なり。『左伝・襄公二十七年』の「杞梓皮革、楚より往く」、並びに『類篇』に「豫章の木に似たり」とあるは、これ山の木なり。『陸璣・草木疏』に「苦杞は秋に熟し、色正しく紅なり。服すれば身軽くなり気力を増す」とあるは、これ枸杞なり。【本草】に沈括が曰く、「陝西の枸杞最も大きく、高さ一丈余りにして柱となすべし」。また枸杞の別種なり。また国名にして、夏の後裔なり。『論語』に「杞国は夏礼を証するに足らず」とある。また姓なり。国名を以て姓とす。【姓譜】に「望族は斉郡に出ず」とある。また【集韻】に象歯切、同(耜)にして農具なり。一説に土を運ぶ器具ともいう。また【類篇】に下楷切、音は駭にして、鍬の類の工具なり。考証:秋には却老枝、冬には地骨皮と称すとある。謹んで【広韻】の原文に従い、「皮」を「根」に改む。

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