啓

発音KEI,HIRAKU MOUSU
五行
吉凶
画数11 画

基本情報

発音 KEI,HIRAKU MOUSU
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 178 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 178 ページ)
【丑集上】【口部】啓;康煕筆画:11;頁 178。『広韻』康礼切、『集韻』『韻会』遣礼切、『正韻』祛礼切、音は棨。『説文』に「本は启と作り、教う」とある。『玉篇』に「開発す」とある。『書経・堯典』に「啓明」とあり、伝に「啓は開く」とある。また『大甲』に「後人を启迪す」とある。また『爾雅・釈言』に「啓は跪なり」とあり、注に「跽なり」とある。『詩経・小雅』に「遑(いとま)なく啓処せず」とあり、伝に「啓は跪、処は居る」とある。また『広韻』に「別つ」、また「刻む」とある。また『詩経・小雅』に「元戎十乗、以て先に啓行す」とあり、注に王氏曰く「軍の前を啓と為し、後を殿と為す。軍行の前に先んずる者は、所謂選鋒なり」とある。また「启事」あり。『晋書・山濤伝』に「濤吏部尚書と為り、凡そ人を用い政を行うに、皆まず密かに啓し、然る後に公奏す。挙げて才を失わず。時に山公の启事と称す」とある。また『字彙』に「姓なり」とある。また『爾雅・釈畜』に「前右足白きを啓と為す」とあり、注に「左伝に啓服と曰う」とある。疏に「昭二十九年、衛侯来りて其の乗馬を献じ、曰く啓服、と。杜預曰く、啓服は馬の名是れなり」とある。また『埤雅』に「雨りて昼晴るるを啓と曰う」とある。また星名なり。『詩経・小雅』に「東に啓明有り」とある。また啓に通ず。前の啓字の注に詳し。考証:『爾雅・釈畜』注「左伝に曰く、啓服」。疏「昭二十八年」、謹んで原の二十八年を照らして二十九年に改む。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序