遣

発音KEN,TSUKAWASU TSUKAU YARU
五行
画数17 画

基本情報

発音 KEN,TSUKAWASU TSUKAU YARU
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1263 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1263 ページ)
【酉集下】【辵部】遣;康煕筆画:17;頁碼:1263 頁第 19。『広韻』『集韻』去演切、『正韻』駆演切、音は繾(けん)。『説文』に「縦(はな)つ」とあり。『広韻』に「送る」とあり。『儀礼・既夕』に「遣を策に書す」とあり。注に「遣は猶送るがごとし」とある。また『正韻』に「祛(のぞ)く、逐う、発す」とあり。『左伝・僖公二十三年』に「姜氏、子犯と謀り、酔わせて之を遣(つか)わす」とあり。『前漢書・孔光伝』に「故郡に遣り帰す」とあり。また『広韻』去戦切、『集韻』『韻会』『正韻』詰戦切、繾の声去なり。『広韻』に「人臣に車馬を賜うるを遣車と曰う」とあり。『正韻』に「将に葬らんとて祭るを遣奠と曰う。既に祭りて乃ち牲体を包み、之を車に載せて柩に従いて行くを遣車と曰う」とあり。『礼記・檀弓』に「遣車一乗」とあり。注に「人臣にして車馬を賜う者は、乃ち遣車を得べし」とある。

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