檠

発音KEI,YUDAME TOMOSHIBI TAKATSUKI
五行
画数17 画

基本情報

発音 KEI,YUDAME TOMOSHIBI TAKATSUKI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 557 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 557 ページ)
【辰集中】【木部】檠。康煕筆画:17。頁碼:557 頁下段 16 行。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】に渠京切、音は擎。【説文】に「榜なり」。【唐韻】に「弓を矯める器」。或いはと書く。に通ず。【詩経・秦風】に「竹閉綾縢」。【釈文】に「弓檠をという」。【周礼・冬官・考工記・弓人注】に「檠の中に入れる」。【淮南子・修務訓】に「弓は必ず檠に頼りて後に調う」。また灯檠の檠に借りて用いる。檠とは架のこと。韓愈に【短檠歌】あり。また【唐韻】に居影切、【集韻】【韻会】に挙影切、音は景。義同じ。また【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】に渠敬切、音は競。檠子は器物の名。【類篇】に「足有りて物を置く、すなわち隔子なり」。【前漢書・地理志】に「朝鮮の民、飲食に笾豆を用う」。師古注に「竹を以てするを笾とし、木を以てするを豆とする、すなわち今の檠なり」。考証:【詩経・秦風】「竹閉綾縢」。【箋】に「弓檠をという」。謹んで原文に従い、「箋」を「釈文」に改む。

康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序

下载 iOS App 下载 Android App