淪

発音RIN RON,SHIZUMU
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 RIN RON,SHIZUMU
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 631 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 631 ページ)
【巳集上】【水部】淪;康煕筆画:12;頁碼:631 頁 06 行。『唐韻』力迍切、『集韻』『韻会』『正韻』龍春切、音は倫。『説文』に「水の波なり」とあり。『爾雅・釈水』に「小波を淪と為す」とあり。『詩・魏風』に「河水清く且つ淪猗たり」とあり。伝に「小風水を拂って文を成し、輪の如く転ずるなり」という。『韓詩外伝』に「流に順いて風するを淪と曰う。淪は文貌なり」とあり。また『爾雅・釈言』に「淪、率なり」とあり。『詩・小雅』に「淪胥以鋪」とあり。箋に「牽率相引きて、徧く罪を得るを言う」という。また『博雅』に「淪、没なり」とあり。『書・微子』に「今殷其れ淪喪す」とあり。また『集韻』に縷尹切、音は稐。盧困切、音は論。義同じ。また鱗淪は、水相次ぐ貌なり。『馬融・長笛賦』に「波瀾鱗淪」とあり。また垽淪は、水回旋する貌なり。『郭璞・江賦』に「垽淪溛瀤」とあり。また濆淪は、水勢相糾う貌なり。『木華・海賦』に「濆淪して滀漯す」とあり。また混淪は、未だ分離せざる貌なり。『列子・天瑞篇』に「気・形・質具わって未だ相離れず、故に混淪と曰う」とあり。また水名なり。『山海経』に「宣山、淪水出づ」とあり。また『集韻』に姑頑切、音は鰥。姓なり。古に泠淪氏あり。また魯本切、上声。混淪は、水流転する貌なり。また『韻補』に閭員切に叶い、音は連。『道蔵歌』に「今日元吉を度り、曾て曲泉を状したるを憶う。万神同じく斯く和し、億劫豈んぞ淪を知るべけんや」とあり。

康熙字典現代語版

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