朋

発音HOU,TOMO
五行
吉凶
画数8 画

基本情報

発音 HOU,TOMO
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 504 ページ)
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【辰集上】【月部】朋;康煕筆画:8;頁碼:504 頁 29 行。【唐韻】步崩切。【集韻】【韻会】蒲登切。音「鵬」に同じ。【易・坤卦】西南に朋を得る。【注】坤と同質のものを指す。【疏】凡そ「朋」と言うは、人に限らず党派を成すもののみならず、性情・行い同じきをも亦た朋党と称す。【書・洛誥】少者は朋党を慎め。【伝】少者は其の朋党を慎むべし。又【易・兌卦】君子は朋友と共に講習す。【疏】同じ師門に出づるを朋と曰う。【周礼・地官・大司徒】朋友を聯ず。【注】同じ師に就く者を朋と曰う。又【書・益稷】群れをなして家に淫佚す。【伝】朋は群なるの義なり。又【易・損卦】或いは十朋の価ある亀を増益す。【詩・小雅】百朋の賜を下す。【伝】貝五枚を一朋とす。【前漢・食貨志】元亀は甲の縁より背甲の縁まで一尺二寸あり、価二千一百六十銭にして、十朋の大貝に当る。【注】蘇林曰く、貝二枚を一朋とし、一朋の価二百一十六銭なり。元亀の価十朋なれば、故に二千一百六十銭なり。又酒二樽を朋と曰う。【詩・豳風】二樽を陳べて享宴す。又姓なり。【奇姓通】宋に朋水・朋山と名づく者あり。又【韻補】葉韻して蒲蒙切と読む。【劉楨・魯都賦】時節推移し、親族を和睦し、宗親を撫す。歓楽を招聚し、友好を会合し、朋友を恭敬に戒む。又葉韻して蒲光切と読む。【陳琳・大荒賦】王父髪蒼々たり、清朗高爽の堂に坐す。孤独にして伴侶なく、君と揖して朋友とならんことを願う。按ずるに、『説文解字』は古の「鳳」の字なり。【注】は古文の「鳳」の字なり。象形なり。鳳凰飛びて群鳥万数を従うが故に、以て朋党の義を表す。

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