胖

発音HAN,YUTAKA KATAMI
五行
吉凶
画数11 画

基本情報

発音 HAN,YUTAKA KATAMI
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 978 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 978 ページ)
【未集下】【肉部】胖;康熙筆画:11;頁碼:978 頁 14 行目。『唐韻』『集韻』『韻会』に「普半切、音は判」とあり。『説文』に「体の半分の肉」とあり。『玉篇』に「牲の体の半分」とあり。『韻会』に「胖は片の謂いにして、肉を析く意なり」とあり。『周礼・天官・内饔』に「凡そ掌りて羞・修・膴・胖・骨・鱐を共にし、以て膳を共にするを待つ」とあり。注に「胖は脯のごとくして腥なる者なり」とあり。『礼記・内則』の「脯羹・兔醢・糜膚」の注に「膚は或いは胖と為す」とあり。『釈文』に「胖、音は判」とあり。また『増韻』に「脇側の薄き肉」とあり。『礼記・内則』に「鵠・鴞の胖」とあり。注に「鵠・鴞の胖は、脇側の薄き肉を謂う」とあり。また『集韻』に「一に広肉と曰う」とあり。また『集韻』『韻会』『正韻』に「蒲官切、音は槃」とあり。大なり。『礼記・大学』に「心広くして体胖ず」とあり。注に「胖は大のごとし」とあり。『釈文』に「胖、歩丹反」とあり。朱子の注に「安舒なり」とあり。また『集韻』に「補綰切、音は版」とあり。脊を夾む肉なり。

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