儗

発音GI KAI,NAZORAERU KURABERU
画数16 画

基本情報

発音 GI KAI,NAZORAERU KURABERU
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 120 ページ)
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【子集上】【人部】儗;康煕筆画:16;頁碼:頁 120 第 05。『広韻』『集韻』に魚紀切、『韻会』に隅起切、『正韻』に養里切とあり、疑の上声に読む。『説文』に「僭越の義」とある。一説に互いに猜疑するを指す。また比擬を指す。「擬」に通ず。『礼記・曲礼』に「人を比擬するには必ずその類によるべし」とある。また「疑」に通ず。『前漢書・食貨志』に「远方にして敢えて僭擬する者は、皆競って起る」とあり、注に「疑はここに擬と読む」とある。『史記・蘇秦伝』に「王者に疑似す」とあり、『荀子・儒効篇』に「比擬する所なし」とある。注に「儗は疑と読む」とある。また「薿」に通ず。『詩経・小雅』に「黍稷薿薿」とあり、『前漢書・食貨志』に『詩』を引くとき「儗儗」と作る。また『正韻』に以智切とあり、異と読む。佁儗は固滞して鈍なる様を指す。また『広韻』に海愛切、『集韻』に許代切とあり、海の去声に読む。儓儗は痴鈍なる様を指す。

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