凝

発音GYOU,KORU KORASU
五行
吉凶
画数16 画

基本情報

発音 GYOU,KORU KORASU
五行
吉凶
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 133 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 133 ページ)
【子集下】【冫部】凝;康煕字典画数:16;ページ番号:第 133 頁第 45 項 『唐韻』『集韻』『正韻』に「魚陵切」とあり、『韻会』に「疑陵切」とあり、音は「觺」の平声に似る。 『説文解字』に「水が結んで堅き氷となる」と釈す。本字は「冰」で、「水」と「仌」とより成る。 〔徐鉉曰く〕俗体は「凝」と書き、今通行的文字は俗体に従う。 『易経・坤卦』に「霜を履みて堅氷至る、陰始めて凝るなり」とあり―霜を踏めば堅氷の至るを知り、陰寒の気初めて凝結するなり。 また『増韻』に「成る、安んず」と釈す。 『尚書・皋陶謨』に「庶績其れ凝る」とあり―諸々の功業成就す。 『易経・鼎卦』に「君子以て位を正しくし命を凝す」とあり―君子これにより位を正しくし、使命を固くす。〔注〕厳粛整斉たる様を形容す。 また謝朓『鼓吹曲』に「凝笳高蓋を翼く」とあり―徐緩なる笳の声高く車蓋を衬托す。〔李善注〕楽声舒缓にして調子を拖ぐを「凝」という。 また『唐韻』に「牛切」とあり、『集韻』『韻会』に「牛孕切」とあり、音は「觺」の去声に似る。静止せる水を指す。 また葉音は鄂力切にて、「觺」の入声に似る。 『楚辞・大招』に「天白く顥顥たり、寒凝凝たり。魂よ往くなかれ、北極に盈つ」とあり―天空白茫茫として、寒気凍てて氷となる。魂魄行くなかれ、北極冰雪に満つ。〔注〕「凝凝」は氷凍せる様なり。 また『韻会』に或いは「疑」と書くともあり。 『詩経・大雅』に「止む所疑なし」とあり―安んずべき所なし。〔注〕音は「屹」。「疑」は『儀礼』の「疑立」の「疑」の如く読み、安んずるの義なり。

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