溺

発音DEKI JOU NYOU,OBORERU IBARI
五行
画数14 画

基本情報

発音 DEKI JOU NYOU,OBORERU IBARI
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 641 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 641 ページ)
【巳集上】【水部】溺;康煕筆画:14;頁碼:641 頁 11 行。古文。【広韻】奴歴切。【集韻】【韻会】乃歴切。音は惄。沈没すること。【釈名】水中にて死することを溺という。溺とは弱の意で、自ら支えること能わざるを指す。【詩・小雅】相次いで皆溺る。また、人が某事に沈湎して自拔すること能わざるをも亦た溺という。【礼記・楽記】淫邪の声泛滥して人を溺れしめ、止むことを得ざらしむ。また【集韻】昵角切。音は搦。亦た沈没の義なり。また【唐韻】而灼切。【集韻】【韻会】日灼切。【正韻】如灼切。音は若。河の名。【説文】この水は張掖の刪丹に発し、西して酒泉に至り、余流を合せて沙磧に入る。【書・禹貢】は弱水と作る。また【集韻】奴弔切。尿に同じ。小便を指す。【史記・范睢伝】賓客酒を飲み、酔えば范睢に溺す(小便をかける)。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序