諾

発音DAKU,UBENAU
五行
吉凶
画数16 画

基本情報

発音 DAKU,UBENAU
五行
吉凶
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1173 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1173 ページ)
【酉集上】【言部】諾;康熙筆画 16;頁碼 1173 頁 02 行。古文に喏と作る。【唐韻】【正韻】に奴各切、【集韻】【韻会】に匿各切、いずれも囊の入声。【説文】に応ずる声、答うる声とあり。【玉篇】に応答とあり。【正韻】に答应の声とあり。【詩・魯頌】に「応諾せざる者なし」とあり。【箋】に答うる言辞とあり。【礼記・玉藻】に「父の呼びには唯を用いて諾を用いず」とあり。【注】に「唯は速やかにして恭しく答う、諾は緩やかにして随意に答う」とあり。また【投壺】に「大師、諾と言う」とあり。【疏】に受くるの辞とあり。【呉志・顧雍伝】に「顧悌、父の書を受けるごとに跪拝して読み、一句を読むごとに一たび諾す」とあり。また【韻会】に「言をもって人に答うるを諾と曰う」とあり。【左伝・襄公十八年】に「献子、諾す」とあり。【論語】に「子路、諾すれば必ず宿らず」とあり。【史記・季布伝】に楚の諺「黄金百斤を得るも、季布の一諾を得るに如かず」とあり。【老子・道徳経】に「軽諾すれば必ず信寡し」とあり。【荀子・王覇篇】に「賞罰と諾と、天下をして服せしむべし」とあり。【注】に「諾は答应なり、已は不答应なり」とあり。また自ら嘆ずる語気詞としても用いる。【公羊伝・僖公元年】に「慶父曰く、是れ奚斯の声なり、諾已」とあり。【注】に「諾已、ともに自嘆の語気詞なり」とあり。また【南史・江夏王鋒伝】に「鋒五歳、斉の高帝、鳳尾諾を書かせしむるに、学びて直ちに善く書く」とあり。【潘遠・紀聞談】に「諸侯の奏章に皆諾字を批す、諾字の末筆鳳尾に似たり」とあり。また【字彙補】に「諾皋、神の名」とあり。【酉陽雑俎】に【諾皋記】あり。また水名。【前漢書・匈奴伝】に「韓昌・張猛、単于及び大臣と共に匈奴の諾水の東の山に登る」とあり。【師古注】に「即ち今突厥の地にある諾真水なり」とあり。また州名。【唐書・地理志】に「諾州、静辺郡に属す、貞観五年に置く」とあり。また姓。【姓苑】に見ゆ。

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