纽

発音niǔ
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 niǔ
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 10 画
繁体字:
異体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 916 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 916 ページ)
【未集中】【糸部】紐;康煕筆画:10;頁 916。『広韻』女久切、『集韻』『韻会』『正韻』女九切、音は忸。『説文』に「繋ぐ」とあり。一説に「結びて解くべきもの」という。『博雅』に「束ぬ」とあり。『急就篇』注に「紐は之を結ぶを謂う」とあり。『周礼・夏官・弁師』に「朱裏延紐」とあり。注に「小鼻は武の上に在り、笄の貫く所なり」とあり。『儀礼・既夕礼』に「紐前後縓(くろ)」とあり。注に「紐は帷荒を聯ぬる所以なり」とあり。『礼記・玉藻』に「并びに紐を約して組を用いること三寸、長さ帯に斉し」とあり。疏に「組は帯の交結する処を謂う」とあり。『荘子・人間世』に「禹舜の紐とする所なり」とあり。音義に「崔云く、繋ぎて行うを紐と曰う」、文云く「本なり」とあり。『楚辞・九嘆』に「情素は紐帛より潔し」とあり。注に「結は束ぬるなり」とあり。又姓なり。『隋書・孝義伝』に「紐回、字は孝政、河東安邑の人」とあり。又『韻補』に「碾与切に叶う」とあり。『陳琳・大荒賦』に「皇極を建てて連衡し、辰機を布きて紐を結ぶ。陽干は乾門に曜き、陰気は地戸に伏す」とあり。考証:『礼記・玉藻』に「弟子縞帯、并びに紐を約して組を用ゆ」とあり。疏に「紐は帯の交結する処を謂う」とあり。謹んで按ずるに、原文は「用組三寸」を句とし、「三寸」の字を増すべきなり。今「弟子縞帯」の四字を省き、「并びに紐を約して組を用いること三寸、長さ帯に斉し」と改む。疏に「組は帯の交結する処を謂う」とあり。『楚辞・九嘆』に「情素は紐帛に結ぶ」とあるも、謹んで原文に照らして「結」を「潔」に改む。

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