逆

発音GYAKU GEKI,SAKARAU MUKAERU ARAKAJIME
五行
画数13 画

基本情報

発音 GYAKU GEKI,SAKARAU MUKAERU ARAKAJIME
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1256 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1256 ページ)
【酉集下】【辵部】逆;康煕筆画:13;頁碼:1256 頁第 30 行。【唐韻】【正韻】宜戟切、【集韻】【韻会】仡戟切、いずれも凝の入声。【増韻】迕うこと、拂うこと、順わざること。【釈名】逆とは遌(さかい)うことなり。その理に従わざれば、すなわち逆らいて遌い不顺なるなり。【書・大禹謨】従えば吉、逆らえば凶。【注】善に悖り悪に従うを言う。また【太甲】汝の心に逆らう言あり。【注】人以て言を以て拂逆するなり。また【広韻】乱るるなり。【礼記・孔子燕居】勇にして礼に中らずば、これを逆と謂う。【前漢書・武帝紀】大逆不道。また【説文】迎えるなり。【周礼・春官・仲春】豳詩を吹きて以て暑を迎う。【書・呂刑】爾れ尚お敬みて天命に逆らえ。【春秋・桓公八年】祭公来たり、遂に紀に于いて王后を迎う。また【玉篇】度るなり、予め事を度ると謂うなり。【論語】詐を逆らわず。【易・説卦】来たる者を知るは逆なり、是故に易は逆数するなり。また事を奏し書を上ぐるを逆と曰う。【周礼・天官】宰夫は群吏の治を叙して、諸臣の復と万民の逆とを待つ。【夏官・太僕】諸侯の復逆を掌る。【注】復は事を奏するを謂う。逆は下より上に至るを逆と曰うなり。また受くるなり。【儀礼・聘礼】衆介みな命を受けて辞せず。【注】逆は猶お受くるがごとし。【周礼・天官・司書】以て群吏の徴令を逆らう。【注】逆らえて受け而して鉤考するなり。また河の名。【書・禹貢】同じく逆河と為りて海に入る。【注】九河合して一と為り、大河これに逆らいて海に入るを言うなり。また曲逆、地名なり。【史記・陳平伝】平を封じて曲逆侯と為す。また宜脚切に叶い、音は虐。【詩・魯頌】孔淑にして逆らわず、淮夷卒に獲る。獲は霍に音叶す。

康熙字典現代語版

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