基本情報
発音
MAN BAN,MICHIRU MITASU
五行
水
吉凶
吉
繁体字:滿
異体字:満
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 644 ページ)
【巳集上】【水部】満;康煕筆画:15;頁碼:644
古文【唐韻】【正韻】莫旱切【集韻】母伴切、音は「懣」に同じ。【説文解字】盈ちて溢るると釈す。【尚書・大禹謨】自ら満ち假らず。【伝】満とは充実するを指す。【正義】満は器物に喩うるゆえ、充実の義なり。また姓あり、晋に満奮あり。又【集韻】莫困切、音は「悶」に同じ。「懣」と同じ。【説文解字】煩悶すると釈す。或いは「満」と略す。【前漢書・霍光伝】憂悶して食を進めず。又【韻補】美辨切に叶い、音は「免」に同じ。【蘇軾の詩】南都從事も亦た道を学び、枯腸を恤れずして脳満を誇る。羊を問うて他日金華に至らば、應時に相将って閬苑を遊ぶべし。又「満」。