每

発音MAI BAI,TSUNE
五行
画数7 画

基本情報

発音 MAI BAI,TSUNE
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 7 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 589 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 589 ページ)
【辰集下】【毋部】毎;康熙筆画:7;頁碼:589 頁 02 行。【唐韻】武罪切。【集韻】【韻会】母罪切。【正韻】莫賄切。音は浼に同じ。【増韻】常に、おのおのに、すべてにの義。『三蒼』に曰く、「毎」は定まった説にあらず。『詩・小雅』「毎懐靡及」。『荘子・外物篇』「聖人猶豫して事に当たり、故に常に成る」。【郭象注】事を為すに本を離れざるが故に、その功業常に成る。また「雖然」の義を表す。『爾雅・釈訓』「毎有」はすなわち「雖然」の意なり。『詩・小雅』「毎有良朋」。【箋】良友ありと雖も、の意。また貪求の義を表す。『前漢書・賈誼伝』「衆庶毎生」。【注】孟康曰く、毎はすなわち貪求なり。『叙伝』「死を拼するは福、生を貪るは禍」。また姓なり。毎当、漢の人。『印藪』に見ゆ。また【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】莫佩切、音は妹に同じ。頻数なるを表す。一説に田壌の肥沃を指す。『左伝・僖公二十八年』「原田每每」。【注】毎には枚・昧の二音あり、義同じ。また【集韻】【正韻】謨杯切、【韻会】謀杯切、音は枚に同じ。義同じ。『正字通』に曰く、古『尚書』の「昧昧」は、「梅梅」「媒媒」「每每」と声に通ず。古人の声をもって義類を擬するは是のごとし。『説文解字』は「𡴎」と作り、草木の盛んに上へ生長するを表す。字形は「屮」に従い、「母」声なり。【徐鉉曰】「屮」は上に生長するさまに似たり。隷書は略して「毎」とし、今「毎」と書く。【毛氏曰】今俗に「𣫭」と書くは非なり。

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