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彌
発音
BI MI GEI,HISASHII WATARU AMANESHI
五行
水
吉凶
吉
画数
17 画
基本情報
発音
BI MI GEI,HISASHII WATARU AMANESHI
五行
水
吉凶
吉
部首
弓
簡体画数
17 画
繁体画数
17 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 357 ページ)
【寅集下】【弓部】彌;康熙画数:17;頁 357。古文。【広韻】武移切。【集韻】【韻会】民切。音は迷。【説文】弓を弛むるなり。また【玉篇】徧(あまね)し。【周礼・春官・大祝】社稷を弥祀して祷る。【註】弥は猶お徧のごとし。また【類篇】終わる。【詩・大雅】誕ちに其の月を弥す。【伝】弥は終わるなり。また【広韻】益す。【論語】之を仰げば弥々高く,之を鑽れば弥々堅し。また【広韻】長きなり,久しきなり。また遠し。【左伝・哀公二十三年】肥の弥甥に備ふるを得るを以てす。【註】弥は遠きなり。また祲(ふんいん)なり。【周礼・春官・祲】十煇の法を掌り,七に弥と曰う。【註】弥とは白虹天に弥満するなり。また弥縫は闕を補うなり。【易・繋辞】天地の道を弥綸す。【疏】弥は弥逢補合を謂う。【左伝・僖公二十六年】其の闕を弥縫す。また弥弥は猶お稍稍のごとし。【前漢書・韋賢伝】其の失を弥弥とす。また弥龍は車の飾り。【史記・礼書】弥龍は以て威を養うなり。【註】索隠に曰く,金飾の衡軛を龍と為すを謂う。また扞弥は国名。【前漢書・西域伝】扞弥国,今名づけて寧弥とす。また姓。【広韻】三輔決録に新豊の弥升有り。また羌の複姓,後秦の将軍弥姐婆触。また【類篇】綿批切,音は迷。嫛弥は嬰兒なり。【礼記・雑記】中路に嬰兒その母を失う。【註】嬰は猶お嫛弥のごとし。また【韻会】母婢切,弥は上声。【類篇】止む。【韻会】息む。【周礼・春官・小祝】災兵を弥す。【前漢書・李広伝】白檀に節を弥す。【註】弥節は少しく安んずるの意。【韻会】通じて弭と作る。
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形の似た字
mí
瀰
mí
獼
mí
瓕
同音字
mí
弥
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