獼

発音BI MI,SARU
五行
画数21 画

基本情報

発音 BI MI,SARU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 20 画
繁体画数 21 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 713 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 713 ページ)
【巳集下】【犬部】獼;康煕筆画 21;頁 713『広韻』武移切、『集韻』民切、音は彌。『玉篇』に「獼猴」とある。『博雅』に「猱狙は獼猚なり」とある。また『正字通』に「通雅曰く、沐猴・獼猴・母猴は一なり」とある。『前漢・西域伝』の「沐猴」の注に「沐猴すなわち獼猴なり。母は音転じて馬となり、さらに轉じて彌となる。方言に母を呼んでと曰う、これその証なり。獣は雌をもって強とし、今獼猴もまたその大なる者を謂う。猶お凡そ物の大なる者を馬と曰うがごとし、藍馬薊の類い」とある。『集韻』に「あるいは猕に作る」とある。

康熙字典現代語版

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