芒

発音BOU MOU KOU,NOGI SUSUKI
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 BOU MOU KOU,NOGI SUSUKI
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1018 ページ)
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【申集上】【艸部】芒;康煕筆画:9;頁碼:頁 1018 第 20【唐韻】莫郎切【集韻】【正韻】謨郎切、音忙。【説文】芒は草の先端なり。【玉篇】稲麦の芒刺なり。【周礼・地官・稲人】水沢にして草叢生ずる処、芒種を植うべし。【注】芒種とは稲麦を指す。【易林】夏の麦、寒霜その芒刺を撃つ。また広大なるさまを形容す。【詩・商頌】広大な殷の土に居す。また衆多なるさまを形容す。【束皙・補亡詩】その稼穡茫茫たり。また疲憊せるさまを形容す。【孟子】芒として帰る。また光芒を指す。【晏子・諫上篇】星辰秩序なく、変星光芒を発す。【史記・天官書】閃爍して光る。また【礼・月令】その神は句芒なり。また草名。【爾雅・釈草】葞は春草なり。【注】また芒草と曰う。【山海経】奸山に樹あり、形棠梨に似て葉赤く、名づけて芒草と曰い、以て魚を毒すべし。また地名。【前漢・地理志】沛郡芒県。【注】世祖これを改めて臨睢と曰う。また水名。【蜀志・後主伝】姜維軍を率いて芒水に至る。また門名。【水経注】穀水清陽門を経て流る、また芒門と曰う。また姓。【史記・秦本紀】芒卯を攻め、華陽に之を破る。【注】芒卯は魏の将なり。また「茫」に通ず。【詩・商頌】洪水茫茫たり。【陸機・嘆逝賦】嗚呼我が今危殆に処す、何ぞ天を視て茫茫たるや。また「邙」に通ず。【後漢・恭王祉伝】洛陽北邙に葬る。また「鋩」に通ず。【後漢・陳忠伝】気針鋒より漏る。【張載・七命】雲旌を立て、雄鋭の鋒を開く。【注】芒は鋒刃を指す。また【唐韻】【集韻】【類篇】【韻会】武方切、音亡。義同じ。また呼光切、荒と読む。『史記・暦書』大芒駱。【爾雅】芒を荒と作る。【荘子・至楽篇】芒乎芴乎、何従か生ずるを知らず。また【集韻】虎晃切、音慌。晦暗の義。また【韻補】母朗切、莽と読む。【道蔵歌】玉虚の範女の像、盛会瞑想を起こす。日月留まらず光輝し、明真雲芒を発す。考証:【爾雅・釈天】太歳巳に在りて大芒落と曰う。謹んで按ずるに、爾雅に芒を作さず。謹んで史記暦書の「大芒駱」に改む。爾雅に芒を荒と作る。

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