莱

発音RAI RI,AKAZA AWACHI KOUGAI
五行
吉凶
画数14 画

基本情報

発音 RAI RI,AKAZA AWACHI KOUGAI
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 14 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1041 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1041 ページ)
【申集上】【艸部】莱;康煕筆画 14、頁 1041。『唐韻』洛哀切、『正韻』郎才切、音は来。『説文』に「蔓華なり」とあり。『玉篇』に「藜草なり」とあり。『詩・小雅』に「北山に莱あり」と見え、『疏』に「莱は草の名。その葉は食うべし」と釈す。また『周礼・地官・県師』に「その夫家人民田莱の数を弁ず」とあり、『注』に「莱は休耕して種えざる地を指す。郊内を易と称し、郊外を莱と称す」と釈す。また『周礼・地官・山虞』に「大いに田猟せば、則ち山田の野を莱す」とあり、『注』に「莱はその雑草を除くを指す」と釈す。『詩・小雅』に「田卒ちに污莱す」と見え、『注』に「莱は雑草叢生を指す」と釈す。また地名なり。『書・禹貢』に「莱夷牧を作す」とあり。『斉語』に「斉国の魚塩を東莱に通ず」とあり、『注』に「東莱は斉国東辺の莱夷の地を指す」と釈す。また山名なり。『山海経』に「莱山、その木多くは檀と楮なり」とあり。また姓なり。『孟子』に「伊尹を苦しめたる莱朱」と見え、『趙岐注』に「莱朱はすなわち商湯の賢臣仲虺なり」と釈す。『左伝・文公二年』に「莱駒右為る」とあり。また『韻補』に音黎とあり。郭璞『遊仙詩』に「朱門何ぞ栄に足らん、未だ蓬莱に託するに若かず。泉に臨みて清波に揖し、岡に陵りて丹荑を掇る」とあり。また『広韻』に落代切、音頼、義同じ。『爾雅』は「釐」に作る。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序